36ワークス・RSブーストアッププラン

出力を上げるには欠かせないブーストアップとCPUでのチューニングメニュー

メインCPUはスズキから定期的にアップデートファイルがリリースされており、ディーラーは愛車を車検・点検やキャンペーンで入庫した際に、燃比やスロットルレスポンスの改善等も含まれる最新データへ書き換えるサービスを行ってます

 

 

チューニングデータ入りメインCPU等では、ディーラー等でノーマル最新データに書き換えられると再度チューニングデータのインストールが必要になりますが、F-CON iSはメインCPUに割り込ませて制御するので問題有りません 

内容を下記にご紹介します

※ ガソリンはハイオク仕様になります

 

36ワークス・RS専用データ入りF-CON iS/EVC6セット

オリジナルデータ入りHKS F-CON iS 

通常、サブコンピューターを使用したブーストアップではサブコン本体、専用ハーネス、ブーストコントローラー、セッティング機材一式、シャシダイナモを使用して現車セッティングが必要になり費用も、パーツ代セッティング代込みで約30万~が必要になります。

cadcarsではRS・ワークス発売と同時に車輌を購入。シャシダイナモでのブーストアップデータ製作に着手し、耐久性や制御不具合に問題が無い事を確認、壊れず抜群のパフォーマンスを発揮できるメニューとして確立しました

F-CON iS EVC取り付け一式込み ¥22万(TAX別)

F-CON iS・EVC・オリジナルエアクリキット 5ZIGENマフラー ¥32.4万(TAX別)

日帰りで施工可能

通常、F-CONハーネスをメインハーネスに割り込ませてEVCを取り付けの作業は車輌を預けて後日、引き取りが一般的ですが、遠保からのお客様にはかなりの負担になる事を考慮し、朝入庫して頂き夕方にお返しする日帰りメニューを御用意しています。

 

作業の間は代車を御用意してますので、御好きなグルメ・観光スポットへ自由にお使い下さい。

京都や神戸へ1泊してからの翌日引き取りも対応していますので、是非行楽目的と合わせてご利用下さい

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ジェット出力85PS(通常出力95PS)

HKS EVC6のスロットル開度×回転数で設定した細かいブーストマップと、HKS F-CON iSで細かく制御する事でブースト立ち上がりから高回転領域まで全域でパワーが上がります。アルトRSとアルトワークスで異なるF-CONデータとブーストを設定してます 。黒ラインがノーマル、赤ラインがブーストアップセットの比較グラフ

 

Q1 燃費は悪くなりますか?

ブーストを上げたパワー領域を多用すると燃費は悪くなりますが、街乗り領域はノーマルと変わりません

ブーストアッププラン後に実際に通勤で使用してますが平均約16K/L~20K/Lです

Q2 車検は大丈夫ですか

問題無く車検に通ります