

2006年も残すところ第1戦のみ11/19日当日、2006年度シリーズT1クラス真のチャンピョンが今日決まる。
2006年度シリーズは激戦に続く激戦、最後まで息を飲む戦いが繰り広げられ、数々のドラマがあったことは言うまでも無い、まさにこの場にいたものだけが知りうる歴史となった一年でもある
11/19日、前日の夜から降りそそぐ冷たい雨、当日も変わらずの天候路面温度8℃、第5戦が行われた。
11/11日にターマック号を練習中に全損大破、ドライバーも危ういとも言える、大クラッシュと言う前代見門の事件があり本番まで
後7日のときである。最終戦をあきらめるかどうかが、検討されドライバー、スタッフともに心が揺らいだ、しかもドライバーは身の方も
心配であることは当然のことであった。だがドライバーの決心の結果、最終戦出場の声が出た、その時スタッフの気持ちが入り、少ない
時間だか2号機製作にあたり徹夜に継ぐ徹夜で車両交換に伴い部品移植を決行、金曜日の夜に始めてエンジンに火が入り、いざ試験
走行、ブースト設定、各部設定、セッティングとこなし、土曜日の朝引渡し前寸前にボンネットが開きフロントガラスが粉々もう後が無い最悪なことに、まだまだ諦めないここまで来たのだから意地でも間に合わす、当然のごとく前デモカーからガラスを移植、その日夜10時に引き渡す結果となってしまい、ドライバー自身、ぶっつけ本番となってしまった
決勝当日、練習一本目、アンダーステアーやはり予想どうりピタッと車が合わない、微調整が続くが、結果1本目は車が合わないままスタート、、、4位さすがとしか言いようが無い、事故の後遺症も必ずしも無いとはいえない状況下しかも雨、気温も低い、決して良い状態では無いはずだ、寒さ雨ともに激しくふりこれでもかと試練が重なる。ライバルたちも2本目がスタート、軒並のタイムアッププレッシャーが
さらにのしかかる、決して人に恨まれることはしていないつもりだか、ここまで敵の様に試練が、ここまで乗り越えてきたのだから最後までがんばるしかないと心に、ライバルたちが先行を走る中結果もわからず2本目スタート第一コーナーを曲がり出口でいきなりマシントラブル、頭が真っ白になった、これですべてが終わった少しの安堵感の中けん引されピットに、しかし考えていたこととは裏腹に激励の渦
全く把握できなかった、悲願のシリーズ優勝、伝えられたときは、実感すらわかなかった、マシントラブルも大したことではなく胸をなでおろした。
シリーズ表彰です、

今回も参加のI氏雨のセッティングに当たり目ならず若さゆえにセッティングが裏目に出たか?


N氏の今回2号機にてシェイクダウン、前回までは4WDであったが、今回は2WD LSD付き+B31ターボ FコンVPROで9000RPMブースト1.15 スクランブル付き、燃料リターン式変更仕様車両でのエントリー。
事故の後遺症にもかかわらず、全開走行でした、コース上でスピンもあり、もろともせずと言う感じの走り、あっぱれです。
普通はビビリまくってすべったら、かなりチキンになるのに、、、、、、、ある意味怖い!
今回たくさんの方がエントリ-していただき有難うございました、又来シーズンもよろしくお願いします。
がんばってたくさんの方を載せたいと思いますのでよろしくお願いします
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| 2006年9月17日、台風が近づきかわりゆく天候のなか名阪スポーツランドEコースにて K−CARによるジムカーナが行われた。 今期シリーズ天王山とも言える今日、各者とも気合十分の中、T1最終でのスタートとなる。 静かに練習一本目ブーストを低めでシフト位置、エンジン回転、ブレーキタイミング共に間合い確認の 予定だが、はっきりしないあいにくの天候で、決勝1本に掛ける為にわざとラフドライブにてタイヤを一皮むき タイヤに熱を入れる走りに変更、ゴール後即座にタイヤエアー調整にて、ベストコンディヨンに、その時の タイヤとブレーキの臭いで体と気持ちが戦闘モードに、あとは決勝1本目をドライで祈るばかり・・・ 普段の練習の成果が問われる瞬間でもある。 天気予報ではいつ雨が降り出してもおかしくない予報であったが、運良く1TRY目がドライコンディションとなり セッティングもドライ方向のままで、スタートの瞬間を迎えるピットロード内で待つ時間が、いつもより長く感じ 心臓と鼓動だけが聞こえ、緊張は徐々に高まっていく・・・ 前者がベストタイムをどんどん更新していく。聞いているとさらに緊張感が高まる。 こんなに緊張するのは、入試依頼か?と自分に問うまもなく決勝1本目スタート! 全開で攻めていった、、、、、、。そのタイムは1’10.204の好タイム!千分の一秒差で1本目トップに躍り出た! まさに奇跡?! こんなタイム差はモータースポーツ人生のなかで二度と無い最高のレース!! 展開2本目が・・・楽しみな瞬間でもある更なるタイムアップの為のことを考えるが・・・ 案の条、2本目はウェットコンディションとなった為、1本目のタイムがベストタイムとなり、 ターマック・キャドワークスを駆る松岡氏が、シリーズチャンピオンに一番乗りで王手を決める一日であった!!! しかも今期2度目となる優勝! 又チームメイトである、Y氏が5位となり万年7位から脱皮をすると共に、勝利への道が見え始めた。 来期が楽しみであると共に、かなり車が仕上がっているので、最終戦は1位2位となりうるかも・・・乞うご期待!! しかも若干21歳の若手ドライバーI氏が、2度目のエントリーにて9位となり、今期初入賞!! 嬉しい1勝!! 待望のノーマルエンジン、ターボ、ブーストアップ0.9`仕様でのO氏は、今一気持ちが乗らず今回14位との 結果でポイントアップにはなりませんでした。どうしても高速レイアウトでは、不利かと思われる一面も・・・ しかしノーマルに近い仕様では、決して悪い数字ではないかと・・・車がサラブレッドになれば多分、、、、、、、。 by h,i |


この写真はかなり貴重である。当時セントラルssスプリントクラスにて、奮闘中の一枚でまさかこの車両が、ジムカーナに
仕様変更無しででるとは思いにもよらなかった。

練習、努力、精神力を鍛えぬき勝つと言う部分に集中!
そうすればおのずと結果はついて来るものであるまさに、結果が報われると感動と喜び
に浸れる瞬間でもあり又努力をしたものだけが語れる特権でもある。
まさにモータースポーツを愛し名機「マシン」愛し
速い車は綺麗、綺麗な車は速い、速い車はカッコイイ

奈良県の名阪スポーツランドで開催される、K−CARスペシャルジムカーナ。第2戦目をむかえた5月 29日は晴れたり、曇ったりで、まずまずの天候に見舞われた。 やがて、練習走行が始まったが1本目にしてクラスで3番目となる好タイムをたたきだした。 そして、1本目で得た車のフィーリングを基にしタイヤのセッティングを行い、決勝をむかえることにした。 決勝においても、リラックスをすることで手ごたえを感じていたが、最後に痛恨のコースミス!! あとがない、決勝2本目。 1本目には、感じなかったプレッシャーと戦いながらもミスを最小限に抑え、ベストタイム1’04.659を たたきだし、クラス5位をGET。 ジムカーナを始められ、なんと3戦目で5位入賞されました事に驚きました。 スタッフ一同、今後の活躍を楽しみにしてます。 |