特選中古車 Kei ワークス
’08 3 |
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今回は特選中古車F−CON iS セッティング済みケイワークスのレポート! |
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| 燃料は定番のプレッシャー式に変更! インジェクターはノーマルのまま、過給圧に 応じた吐出量を確保出来るので、ハイブー スト仕様には必項! 詳しくはレポートNo10参照 |
ターボは HT07の7番に変更!A/Rを小 さくする事でインターセプトは約4200rpm! 普段の使い方や目標出力でターボを選択! HT07の9番や12番は、上の加速は気持ち いいがポン付けサブコンだと5000rpm以下 は、非常に扱いにくい仕様になってしまう |
パッと見はノーマル然としたエンジンルーム。 必要なパーツしか変更して無いし余計な パーツは付けていないので派手さは無いが ノーマル風でも速いアダルトな仕様! ブーストはEVC4でMAX 135Kpaに設定! |
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燃圧一定のリターンレス仕様の車をプレッシャーレギュレター式に変更してサブコンでセッティングする場合は、純正CPUの噴射信号をベースに補正していくので、負圧領域や全負荷状態、パーシャル時の過給圧変化の大きい時や非同期噴射時等でツライ場合がある。フィードバックも絡むので、仕様によってはフルコンが必要になってくるが、今回の仕様では充分 サブコンで制御できる低コスト仕様! ターボが HT07の7番という事も有り、15インチタイヤでもターボラグも少なくノーマルレブのままでも充分、回すことが可能!インターセプトポイントは使用ターボにより ノーマル:3500rpm、HT07 7番:4200rpm、HT07 12番:5300rpm、TD04:6000rpm、みたいな感じかな?ドッカンターボの高速時の鬼の加速仕様も面白いし、小さめのターボで下から気持ちよく吹ける仕様も楽しい!自分の好みや走行ステージに合わせて仕様を決めればいいだろう。 今回のHT07 A/R7 ポン付け、F−CON IS ブースト135Kpa仕様のケイワークスの走りは、下からでも鋭い過給の立ち上がりで、ハンドルを取られながら一瞬でレブまで到達し、2速にシフトアップ!そのまま、HT07の独特の加速感が5速まで続き、リミッターを遥かに超えていく! コスト的にも安く非常にトータルバランスの優れた一台と言えるだろう。 |