インタークーラーの製作例

いままでのインタークーラーです。

空気の流れ方の違いにより、水温や油温、燃調等が
どの様に変化するのか調べる為?
はて?
とにかく、走行性能の違いを調べる為に別タイプを製
作しようと思います。
これが今回使用する材料です。

(前回のインタークーラーとは少しタイプが違います)
あと必要なのはゴムホースにバンド等です。
そして、実際に取り付ける場所を考え中!

(ちなみにモデルは製作担当のSさんです。)
ようやく加工にはいります。

もったいないような気もしますが、ここは
思い切って、かつ慎重にカットします。
角度を変え、工具を変えてカット作業を続けます。

辺り一面アルミの粉でまっ白になっていました。
カットしはじめてから、しばらくすると
こんな状態になってしまいました。

今回はコアのみの使用です。
中をチェックして次の工程に移ります。

サイドタンクとなる部分の製作です。

ここからが今回の製作に対するこだわりの
はじまりです。

TIG溶接機にてサイドタンクを製作中!

近くに消火器が置いてあるあたりはさすがです。
基本ですよね!!。
仮付けをしてレイアウトの再確認です。

結構な時間、インタークーラーと
にらめっこをしていました。
次は、タンクとコアの接続です。

この時、場所をとらずに空気の流れをよ
くする為にタンクにも加工を施します。
かなりの苦労の結果、こんな感じになりました。

軽自動車はスペースにゆとりが無い為、製作者
Sさんはいつも嘆いています。
同様に反対側も、苦難をのりこえて
こんな感じになりました。
本体を固定して、バンパーをかぶせたところ。

ようやくこの後、仕上げを施し完成です。
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