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元祖-和泉の国から-
  
−和泉の国から-
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 ”エキサイティングカーショーダウン2013” に出展します(^^


         
          ※写真は2012年出展時

今年も、エキサイティングカーショーダウン

名古屋ポートメッセで開催されます!!

4月6・7日 場所は
名古屋市港区金城ふ頭 

ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)


今年はHOT-Kブースに、ストリート仕様のCHIVICを

出展する予定です!!

他にも熱いチューニングカーやカスタムカーが勢ぞろい

するので、是非足を運んで下さいね!!(^^



いまさら??Yahooブログ開設しました!!(^^

今日からヤフーブログ開設しました!!何で自社の -和泉の国から- じゃ無いねん??

って、お思いでしょうが・・・ま、更新が簡単ってのが一番の理由ですけどね!!(^^;

もちろん、ブログの内容と平行してホームページは詳しく紹介していくので、コチラも宜しくです!!

http://blogs.yahoo.co.jp/cadcars/folder/1068980.html  ←コレがURLです!気軽に覗きに来てね〜!!





リヤブレーキ変更

今回は車検と同時にリヤブレーキ変更登録したワークスの御紹介です

大事に乗られてる72ワークスのブレーキを強化する目的でリヤのブレーキをドラム式からディスクブレーキへ

変更したのですが、ブレーキ一式をボルトオンで装着出来ても変更した場合は制動装置変更の届出が必要です

陸運局へ必要書類や変更箇所の写真を提出し、計算式や強度等に問題が無ければ、今度は実際の制動力を

検査ラインで軸重を計り、通常より細かく時間を掛けて制動力に問題無いかのチェックを受け、無事にクリア

出来たので車検の型式欄に改が付きました




φ50 球面フランジ新発売!

今回、径を大きくすればトルクが上がる事で知られている球面フランジの御紹介!!(^^

純正はコンパクトで細いフランジですが、ココが少し抵抗になって出力アップの妨げになる事が有ります。

そこで、スズキのK6やダイハツのJBやEFエンジンの触媒後に付いてるフランジ部分を、入り口と出口、両方を

今回、拘りのφ50で製作したので、排気がよりスムーズに流れトルクアップが可能です!!

取り付けは、純正触媒とフロントパイプのフランジ部をカットして、長さ・角度を調整して溶接付けです

勿論、車輌持込での加工取り付けも行いますので、気軽に御相談ください!!(^^

コペン純正と径の比較ですが、かなり違います!!

素材はステンレスで、スポーツマフラーメーカーで

使用されてるパーツと同じ物を使用!!

構成パーツは左下の5点セット、出荷時は右下のように

溶接加工して出荷しますので、愛車に合わせて加工

取り付けして下さい!!
一式価格 ¥7350 税込み

 ※フランジのネジ径はM10・1.25なので、純正の
 ボルトとスプリングを使用して下さい




 アルトワークス TD04 F-CON V-Pro A/F FB制御

今回は、CR22Sの御紹介です  今までも何度か御紹介しましたが、仕様はF6改鍛造ピストン、TD04ターボ

前置きI/C、O/C、F-CON V-Pro、2駆改4駆、ボディ溶接留め10点ロールケージ、2名乗員、フル公認etc

ボディは、昔にキャドカーズがワークスのデモカーで走ってた色に塗り替えたいとのお客様のご要望で

プリウスホワイトに全塗装され車全体に手が入り、大切に乗られてるワークスですが今回、まだ長く乗りたい

、もう少しパワーが欲しいとのご要望でエンジンのO/Hとハイカムシャフトを組み込みリセッティングしました 

同時に、エンジンコンディション把握の為、デフィの追加メーターとゼイトロニクス空燃比計を取り付け、

V-ProでA/Fフィードバック制御と、ハード・ソフト共にまた進化しました

 ゼイトロニクスとV-Proで理論空燃比にフィードバック

 してるので燃費は、かなり向上してます

 スプロケを長穴加工して、カム交換の特性に合わせて

 IN/EXのバルタイを変更しながらブースト175Kpaで

 セッティングしたのが下のグラフ、高回転まで垂れも

 少なく5500rpm以上は、気持ち良く吹けていきます

 まだブースト、パワー共に上げれますが、街乗り

 通勤仕様なので175Kpaで抑えました
 




OS技研 特注F6用 ツインプレートクラッチ

今回は、軽自動車では珍しいツインプレートの御紹介です!!

取り付け車輌は、F6エンジン、F−CON S、IHI F5ターボのドラッグカプチーノ!!

走るごとにタイムアップし、12秒台目前のトコまで来たんだけどタイムアップと引き換えに、OSシングルクラッチが

何度O/Hしてもドラッグ走行10本程で滑るようなったので我慢ならず、今回ツインプレートをOS技研に特注で製作!!

ただでさえトルクが少ない軽自動車に、F5ターボなので

スタートのクラッチミートは7000rpm以上!!

微妙に半クラを使いながらの高回転スタートで、

ご覧の様にプレッシャープレートが真っ青になるほどの

熱でゴール手前4速でクラッチが滑ってタイムが出せず

悔しい思いをして来たので、ツインプレートで滑りの心配

は無くなったけど、半クラが更にシビアに・・・

女性ドラッガーなので、スタートが心配です (^^;



 ゼイトロニクスを使ったO2・A/Fフィードバック

今回は、フルコンやサブコン制御時の空燃比計を使ったフィードバック制御の御紹介です

最近は一般車輌でも2個以上のO2センサーや、A/Fセンサーで排気ガス制御する車が増えてきました

メーカーは厳しい排ガス基準をクリアする為に、走行状態や燃焼状態を管理して積極的に目標A/Fへ

フィードバックしてます。今までコペンやワークスのV-Pro制御でも純正O2センサーを使って理論空燃比に
                 (サブコンのi Sは純正CPUがO2フィードバックしてるので必要無い)
フィードバックさせてましたが、ゼイトロニクスのA/F計を使えばV-Proやi SでもA/Fフィードバック補正を

使用することが出来ます!!フィードバックさせたくないエリアは補正を止めてますが、アイドリング時や

低負荷時は理論空燃比にフィードバックして燃費を良くし、高負荷時はその車輌に合わせた出力空燃費へ

スロットル開度や水温、回転数、過給圧で任意にフィードバックを使い分ける事で安定した出力と低燃費

が期待できますよ!!


サブコンのF-CON i SでもA/Fフィードバックを使えますが、サブコンの場合は純正CPUが純正O2センサーや

A/Fセンサーからの信号を基にフィードバックしてるので補正領域や学習数値も考慮してフィードバックしないと

E/Gチェックランプが点灯したり、異常な空燃比になったりするので注意が必要です



HKS F-CON V-Pro Ver4.0 発売開始!!(^^

HKSからフルコンのV-Proのニューモデル、Ver4.0が1月27日から発売になります!!

今までのVer3.3と違う所は、まず見た目!!金プロが通称だった今までの金色から、今回は・・・シャンパン?

プラチナ??色に変わり、サイズも変更となりました!!そして、カプラーピン数は倍以上に増え、電スロ対応に

なったり純正ブーストソレノイドを制御出来たりと、高性能になりました!!(^^ 

HKSが唄うようにハイレベルチューニング向けモデルなので、本体価格は24万円前後の予定だけど、今までの

V-Pro通称金プロ Ver 3.3も平行して発売されるので、車種や予算でどちらがイイか選んでね!!(^^


F-CON V-Pro の文字盤はカーボン調でイイね!

取り付けは大変そう・・・(^^;




 ミラ エッセ KF-VE用 e-manageデータ リリース開始

今回は、L275ミラ L235エッセ KF−VE用  e-manageデータリリース開始の御紹介です

年々、参加台数が右肩上がりに増えている人気カテゴリー”NA660選手権” でも良くみかける、ミラ・エッセですが

そんなミラやエッセ乗りの方で気軽に出力アップしたい方へ、トラストから発売されているe-manage(青マネ)を使って

各データ取り・セッティングを行ったデータのみのインストールを始めます 仕様はハイオクガソリン・スポーツマフラー

(触媒付き)・スポーツタイプエアクリーナー・レーシングプラグです データのみのリリースとなりますので、

e-manageを当社に送って頂いて、データ書き込み後、郵送でお送りする形ですが、e-manageを持ち込まれてその場

での書き込みも対応いたします



1 : スポーツマフラー・スポーツタイプエアクリーナー・レーシングプラグ

2 : スポーツマフラー・スポーツタイプエアクリーナー・レーシングプラグ + e-manage


※ ハイオクガソリン限定  車輌への取り付け・配線加工は含みません




JB23ジムニー F-CON i S セッティング

今回は他店で製作されたJB23ジムニーの御紹介です 2012年式のK6エンジン・ジムニーCPU換装、HT07ターボ・

前置きI/C、TRUSTアルティメイト現車セッティング・ブースト125Kpa仕様のまま、HKS F-CON i S に変更して現車

セッティングする事になりました サブコンでのセッティングなので性能差は殆ど有りませんが、車輌側のメインCPUが

最新のA/Fセンサー付きなので、データが無くフィードバックエリアや補正範囲を、シャシ上でロギングしながらの現車

セッティングです


インジェクター、イグニッションコイル、5次元イーコン等がセットされ、室内にも追加メーターが多数付いたジムニーを

F-CON i S でセッティングしたグラフが下です 青いラインがビフォーで赤のラインがアフターですが全体的に出力

アップする事が出来ました ターボがHT07のスモールなので数字は100馬力には届きませんが下からブーストが

掛かり体感的にはかなり速く感じます



ハイラックス F-CON iD セッティング 

今回は、HKS F-CON iD の御紹介です あまり馴染みが無いと思いますがHKSから200系ハイエースに

ポン付けするだけで出力アップする ” F-CON D ”と、パワーライターソフトを使用して現車セッティング可能な 

” F-CON iD ”がラインナップされてます 今回、セッティング可能な i D を使ってセッティングする車輌は

マイル表示のメーターや、燃料メーター空の表示がEでは無くR表示からも分かるように、アフリカ産欧州仕様の

ハイラックス・ミッション車輌なので国内には存在しませんが、F-CON iD でセッティングする事になりました

日本仕様と違い、軽油のセタン価・CPUマップも全く異なるで手探り状態でのセッティングです


配線図は存在しないので、国内仕様の配線図や配線の色を参考に辿りながらハーネスに直付けして作動させました

ディーゼルなので排気温やA/F計といった計器類は使わず、燃料パルス・エアフロ電圧・スロットル・コモンレール信号

を調整してセッティングしていきます ディーゼルノックや排ガスを確認しながら調整していきセッティングした結果、

30%の変化が確認出来ました トヨタの200系ハイエースも同様に現車セッティングすれば、F-CON D 以上の

パフォーマンスが発揮出来るので気になる方は是非、取り付け体感してみて下さい




高性能 ZEITRONIX 空燃比計発売開始

今回はUSAゼイトロニクス社の空燃比計の御紹介です

近年A/F計は各メーカーから発売され価格も手頃になり身近になった空燃費計、ゼイトロニクス社は馴染みが

ないと思いますが、アメリカのSEMAショーでの数々の受賞暦も有り、後付けメーターやデータログ機能を頻繁に

使う米チューニング業界ではかなり浸透しているメーカーで、今回、キャドカーズが正規取り扱い店として発売

する事となりました 

メーター表示は夜の室内でも派手過ぎないクールな青色、各ケーブルはカプラー式で抜ける心配が有りません

上位グレードモデルは、追加入力した各種信号を、モニターのボタンを押す事で切り替え確認する事も可能です 


上記セットで、CADコペンにも採用する全域フィードバックが
可能!  メーターを付ければ、勿論A/F数値も見れます

 セッティングで欠かす事の出来ないA/F計ですが、

 ユニット本体とAFセンサーを常時車輌に取り付けた

 状態でセンサー信号をF-CONやe-manageへ入力

 する事で、新型車輌では多くなってきた全域フィード

 バック制御が可能 これにより季節を問わずアイド

 リングからサーキット走行のような全開走行時まで

 A/F数値を14.7〜11.0のように自動演算して常時

 フィードバックするので、燃費や出力の精度が更に

 上がります また積極的にフィードバック制御していない

 低年式車輌にも、有効です 
 型式がE-の車輌等
 ブースト計を付ける感覚でA/F計を付けて見てください!

本体価格 初回数量30個限定記念価格¥19800 税込み¥20790
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鈴鹿ツインサーッキット ハイパーレブ取材

12月5日 雑誌ハイパーレブの取材で、三重県の鈴鹿ツインサーキットへ行ってきました

極寒の中行われた取材はキャドカーズ以外にも数社来られており、同時進行で撮影やプロドライバーの

ワダQさんの試乗インプレも有りましたが、ウチのコペンは脚が合わず、かなり難しそうでした・・・

ハイパーレブ・コペン本は12月26日に書店に並ぶので是非、購入して見てくださいね!!




HOT-K走行会まであと2日!(^^

11月4日は、セントラルサーキットで開催されるK-CARミーティングに参加します!!(^^

今回のK-CARミーティングは、メーカーやショップさんのブースも多数出展するので、見学するのも楽しいと

思いますよ!!いちお当店も出展する予定なのでテントの組み立て確認や出品の用意したり、まだ作業中な

当日走行する車輌や、予想外のイレギュラーも有ったりお祭り騒ぎな現場ですが、スタッフ皆全開でフル稼働中!!

それでは参加される皆さん、当日は宜しくお願いします!!(^^



NA VVTアルト ビッグスロットル比較

今回は、アルトのビッグスロットル交換レポートです この車輌はNA660選手権にも参加してるアルトですが 

NA660選手権は車輌の変更範囲が狭くエンジンには手を加えられず、皆ほぼ同じパワーでレースをするので、

毎回白熱したバトルがアチコチで見られる人気のカテゴリーです  通常、体積・充填効率を上げないと出力アップは

難しく、ハイカムやバルタイ、排気量の変更、ターボ車はブーストを上げるといった方法を取りますがNA660選手権は

そのような変更・加工が一切 認められてませんが、フルコンへの変更は認められているのでアドバンテージを稼ぐ為

V-Pro制御で参加している車輌です セッティング前にダイノジェットで計測すると、ノーマル数値は44PS、V-Proで

現車セッティングした結果は47Pと約8%のアップが確認できました 

そこで今回、出力アップが期待出来るビッグスロットルに変更してセッティングし比較してみました


ノーマル径40%アップと、少し大げさなビッグスロットルを取り付け、シャシダイ上で点火時期やA/F値を変更しながら

グラフを確認し、また変更し・・・・と何度も変更してセッティングした結果、出力は約1.5〜2%アップしました

数値としては僅かですが、パーシャル領域や踏み返しのフィーリングは格段に向上したので、スロットルの大径化は

有効だと思います

 実験で、バルタイでの出力特性変化を
 
 試したグラフです VVTを活かしたのが
 
 上のラインで、VVTを高速に固定したラ
 
 インが下ですが3000〜6000rpmで

 トルクの違いと、デューティー制御で

 バルタイが高速に位相してる事も確認

 出来ます スズキ新エンジン・R06Aは

 エキゾーストにもVVTシステムが採用

 されているので非常に興味があります
 



JB23 ジムニー ミッション積み替え

今回は、JB23ジムニーの御紹介です 今更、説明不要の大人気のジムニーですが、お客様のこのジムニーは

通称5型以降のジムニーで、ギヤ比が少しローギヤな為、高速道路を走行するような場合はエンジン回転数が

高くなるので、今よりハイギヤな4型以前のJB23ジムニーミッションに積み替える事になりました

ミッションの大きさリンケージ周りが写真のように違うので、プロペラシャフト、シフトリンケージ移植やミッション

マウント製作が必要です 

マウントも強度を持たせて製作し、ハイギヤになったので中速や高速クルージングを更に快適にする為に、

スポーツターボに変更したのですが、ターボフランジとアウトレットフランジが合わないので、ココも加工して

取り付けし、現車セッティングした結果、非常にバランスの高く動力性能の高いジムニーが完成しました

ポン付けでは満足出来ない拘りのご依頼も御気軽に御相談下さい!
 




CPUセッティング出力比較

今回は、吊るしのCPUと現車セッティングの出力比較のレポート!!今更説明不要だと思うけど吊るしCPUとは

車輌の仕様に合わせて、机上で製作したプログラムデータが入ったCPUの事です

で、今回の車輌はスポーツターボ・ブースト120Kpa・大容量I/J・スポーツマフラーが入ったシングルカムF6の

JA12ジムニー!!入庫時にパワー測定後、F-CON i S とスロットルセンサーをリニア式に変更して

現車セッティングして比較!!


青のラインがビフォーで、赤のラインがF-CON現車セッティングのライン、ブーストは120Kpaで同じです

出力差はピークで5PS程だけど、今回増えたパワー・トルクが緑で塗ったエリア!!

付け加えておくけど、吊るしのCPUが悪いって言ってるんじゃないですよ!!モニターや音で確認しながらセット

出来るので減車合わせなら確実に詰める事が出来ますよ!! (^^  




HA21S アルトワークス 前置きI/C 上置きO/C φ60マフラー製作

今回は、HA21Sワークスの冷却系の強化レポートです

少し前に、HT07ターボ・EVC・F-CON i S ブースト130Kpa仕様だったのですが、熱ダレが激しいので

今回前置きインタークーラーと上置きオイルクーラーを取り付け、マフラーをφ60で製作する事になりました

ケイワークスやラパンの前置きで使用しているJB23ジムニーのインタークーラーコアは、120PS前後なら
サイズも容量もちょうど良いサイズでしたが、エアコン付きのHA21ワークスには、コンデンサーが
前面に有る為に、前置きI/Cスペースが無いのでかなり悩む事になりました

オイルクーラー取り出しブロックは、クロスメンバーの加工が必要ですがサーモ内臓ブロックを使用してるので
オーバークールの心配も有りません。O./Cコアは、走行風の当たるインタークーラーの位置に移動

インタークーラーコアは、コンデンサーとラジエターの位置を少し変更し縦置き固定する事でノーマルバンパーでも
コアの85%以上に走行風を当てる事が出来ました。マフラーもφ60で製作した事で排圧も下がり、前置きI/C化で
現車セッティングした結果、ダイノジェットで115PSをオーバーしHT07ターボとしては、かなり高出力で完成しました




キングオブK-CAR出展用意!!(^^

今年も軽自動車のお祭り・キングオブK-CARの季節がやってきました!!今年はホイルメーカーのRAYSさんの

ブースにCADCARSコペンを並べて頂く事になりました!!26日の日曜日・場所は、いつもの泉大津フェニックスで

開催されます!!で、今日はメーカーの方が色々、準備を・・・ (^^

当日、行かれる方は是非RAYSブースに足を運んで、ビックリするホイールを履いたCADコペンを見てね!!


HKS DBリンクの御紹介!!

今回はHKSの電子パーツのDBリンクの御紹介!!(^^

近年の車輌には必ず付いてる故障診断のコネクターOBDコネクターですが、コネクター端子に繋いで車輌情報を

Bluetooth対応オーディオやAndoroidスマートフォンでモニタリング出来る画期的な商品です!!

車速・ エンジン回転数・水温・点火時期・AF補正値1・AF学習値1・AF補正値2・吸入空気量・エアフロ1・エアフロ2・

インマニ圧・吸気温・スロットル開度1 or スロットル電圧1・・・・・まだ有るけど、とにかくイッパイ表示出来ます(^^;

Google Playでアプリをダウンロードして早速、自分のスマートフォンで試してビックリ!カッコイイ!!感動!!!

地図とリンクして走行距離や平均燃費、最高速度、走行履歴も残せるし、表示メータもレクサス風でGood!!!!

価格も¥19800とお手頃なので、OBD付き車輌に乗っててドコモのスマホオーナーの方は必買ですよ!(^^

詳しくはHKSホームページをチェック!!





パワーチェックキャンペーン 開催中ですよ!(^^

好評のパワーチェックキャンペーン、あと2週間になりました!! 期間中は、お安く計測出来るし予想馬力と

一致すれば無料ですから、是非この機会にトライしてみてみませんか?!ちなみにピタリ賞は、まだ出てません・・

少々のシャコタンでも殆ど計測出来るんですが固定する際に、バンパーと固定ベルトフックが干渉する場合は、

走行会用の牽引フック等が装着されてればいいですが、最悪はバンパー外して頂くしかないので・・・・  (^^;

ちなみに、今までのトップはドラッグ仕様のk村カプチ、F6・660cc、ブースト1.7K F5ターボで166馬力!!


このダイノジェットが他のシャシダイと大きく違う所を、チョッと御紹介!!(^^

FFハイブリッドのプリウスを回してる画像、見難いですがリヤも回ってるのが分かります??

カバーを外すと見えてますがローラーの横にベルトが付いててリンク機能を使う事で、前後のタイヤが回るんです。

色んな機能が電子化されていく車輌ですが、故障診断やセッティングで前後のタイヤが回っていないと、CPUが異常

と判断して電スロを閉じてしまったりフェイルセーフモードになって、まともに走らなくなります。

そんな車輌でも、ダイノジェットは問題なく走らせる事が出来る所が他のシャシダイと大きく違う所なんです!

そんなダイノジェットでパワーチェックしてみませんか?? 電話予約、お待ちしてま〜す!!(^^




マフラー交換出力比較

今回はマフラー交換で、どれ程出力変化があるか検証してみました  

テスト車輌は、マフラー・エアクリも全てフルノーマルのコペンです 交換するマフラーは、フロントパイプからテールまで

φ60でサイレンサー付き車検対応マフラーです 初めにノーマルで計測後、スグにリフトで上げてスポーツマフラーに

交換してシャシダイにセット、時間にして30分程しか掛かってないので、気温や気圧もほぼ同一条件です

ノーマルマフラーは見るからに細く排気効率は悪そうですが、メーカーは音量や排ガス、燃費等色々な規制をクリア

しながらコストも抑える必要が有るので、そういった面から見れば良く出来ていると思います


青のラインがノーマルで赤がφ60です 左の縦の点線ラインが3000rpmなので計測スタートは2300rpm辺り

両方とも約2000rpmから3速スロットル全開で計測しましたがローラー慣性のズレ等でブーストの立ち上がりが

若干違いますが約2700pmまでは明らかにノーマルの方が上回ってます 普段意識しませんが、街乗りで多用

する回転域は大体3000rpm以下ですし、少し広い国道を制限速度内で巡航しても、せいぜい2500rpm程です

そういった面からも一般車輌は2000〜3000rpm付近のトルクが燃費や乗り易さで重要になってくるんです

ただ、スポーツ走行となると3000rpmまでのトルクなんか考える必要は有りません 3000rpm以上の赤ライン

見れば一目瞭然、交換するだけで、約7%も出力アップしました 

今回やはり定説のとうりマフラーを交換すると下のトルクは無くなるが上は良くなるという結果でした

※膨張菅有りも試しましたが明確な数値の違いは見られませんでした



 ジムニー上置きオイルクーラー取り付け 

今でも絶大な人気を誇るスズキのジムニーのオイルクーラー取り付けの御紹介です

アフターパーツも豊富で最近ではエンジンパーツも数多くリリースされ、モンスタースポーツから発売されている

前置きインタークーラーキットの装着車輌も多く見かけるようになりました  オイルクーラーを装着する場合も

クーラーコアは通常、前置きで取り付けしますが、I/Cコアを前置き化するとオイルクーラーコアが取り付け出来

ないので、走行風の当たるインタークーラーの有った場所へ取り付けしました 


パッと見、インタークーラーと見間違えそうな上置きオイルクーラー、ボンネットダクトからの走行風がコアに当たるので

冷却効果は抜群です  油圧・吐出量の管理・対策も重要です


エンジンO/H φ60マフラー製作

約一年前にEG製作とV-Proセッティングを施し、主に耐久レース等で走行されてる競技専用車が入庫しました

エンジンはO/Hと内部確認の為、バラシて確認・計測しましたが特に問題無く、仕様変更無しで消耗品・メタル・

リング類を交換し各部調整で組みなおし、マフラーは今回φ50からφ60ワンオフで造り直す事にしました

タービンはIHI F4ですがφ60に変更した事で排圧が下がり、ブーストを1.9キロまで掛けれるようになりました

マフラー径を大きくすると下のトルクが細くなって乗りにくいと良く聞きますが、本当でしょうか??φ60レベルなら

数字でも体感差も無いに等しいと思います しかし中間からの吹け上がりはブーストアップレベルでも明らかに速く

なった事を体感出来ます 地上高や音量・テールのデザイン等、ご希望に添えるようにワンオフで製作可能

なので気になる方は御気軽に御相談ください   


材料は1.2ミリのステンを使用してるので軽量です

φ60仕様でセッティングした結果、同じブーストでも
トルク、出力共にアップしました



琵琶湖ジムカーナ、お疲れ様でした・・・そして(^^

昨日の琵琶湖ジムカーナに参加された皆さん、お疲れさまでした!!(^^

天気も良く、参加台数・キャンギャル多数??で盛り上がったみたいですね!?

次回は9月2日に開催決定されているので、また参加しましょう!!

で!!昨日の走行写真を拝見したところ、ウチのポン作シャワーマンが宙を舞ったコーナーで縁石踏んで

タイヤが浮いてる画像を何枚か見ましたが・・・・・

通称シャワーマンコーナーを、こんな風に走行したら危険だという意味で、禁断のオンボード解禁です (ToT)!!

くれぐれも気を付けて下さい!!奇跡的に車のダメージは少なく、この後も走行出来たというから驚きです!!




 5月18日 GARETT GT1548タービン 取り付け 

今回は初めて取り付けるギャレットタービンの御紹介です

スズキの軽自動車でタービン交換の選択支としてポン付け可能なHT07タービン以上の出力を求める場合は、

IHI製のF4やF5・三菱のTDといったターボが多いのですが、他のターボを検討してみるとHKSが採用して

いる事で知られるギャレット製ターボで軽自動車でも回せそうなGT1548ターボをワークスに付けてみました

サイズはHT07ターボとの比較で分かると思いますが、カタログ数値では100〜150PSとなってます


ターボチャージャーのSPECはジャーナル式水冷カートリッジ コンプレッサートリム:60 A/R :0.48 

エキゾーストトリム:72 A/R :0.48 となっており、排圧さえコントロール出来れば軽自動車でも充分

使用出来ます 他にも660ccでも何とか回せそうなGT2056や2554Rといったかなりドッカン高回転仕様に

なりそうなターボも有るので機会が有れば試してみたいと思います


取り付けはオイルラインやパイピング、水冷配管等全てワンオフ製作です 今回の取り付け車輌はC系のワークス、

オイルクーラーブロックや前置きオイルクーラー、インタークーラーコア、エアコン付きのままなのでターボ周りの

全てのクリアランスはギリギリです フルブーストは約5500rpmですが回ってしまえばシフトアップ時のターボ

ラグは、予想より少なくレブまでブーストも垂れる事無く加速する走りは、三菱やIHIとは違うフィーリングでした

軽自動車のビッグタービンの選択として、ギャレットターボは十二分な戦闘力を持っていると思います




5月15日 K-CARミーティングに参加して来ました!! 

13日にセントラルサーキットで開催された 「 K-CARミーティング HOT-K 」 に参加された皆様、

関係者の皆様、お疲れ様でした!!今回も参加台数多く、皆さん、熱い走りで楽しめたと思います!

今回、キャドカーズから17台のお客さんがエントリー、大きなトラブルも無く?!ホッとしました!!

皆さん、それぞれに目標タイムや順位・完走と色々目標は有ると思いますが、楽しく走ってイベントを

満喫する事が一番です!!それぞれの目標に向かって、次回、またお会いしましょう!!(^^





5月7日 K-CARミーティング直前!!

最近、手付かずで放置のHPですが・・・K-CARミーティングまで一週間を切り、全開で作業してます!!

今回・・・・ウチの銀色コペンは、エンジンバラバラの状態でとても触ってる暇など無いので、何と借り物コペン?

で参戦予定!!が、残り5日なのに、ご覧のような状態でして (・ ・; 

現在、ダイノでラッピング中の車輌や、リセッティング待ちの車輌、ウチのVVTミラも手付かず・・・・

なのでまた当分、ココ 放置します (^ ^;  

それから、申し訳有りませんが13、14日は休業なので宜しくお願いします m(_ _)m





4月14日 コペンオイルクーラー製作

今回は、コペンのオイルクーラーの容量と冷却アップの御紹介です  

既にHKSのコペン用オイルクーラーが付いていましたがノーマルバンパーの為、風が当らず油温が120度を

超えるという事で、バンパーをダクトの付いた社外品に交換してみては?と提案したのですが、純正バンパーは

出来るだけ交換したくないとの希望なので、厚さ高さ共に大きなサイズのコアに変え、外観の印象を損なわずに

風を取り込む導風板を製作しました


下から覗くと導風板が見えますが、地面のクリアランスも充分確保しながら、正面からは何も見えない様に取り

付けました 見た目の印象を変える事無く、走行風がコアに少ないながらも当るので今までより、かなり効率的に

油温を下げる事が出来ます お客様のご要望・拘りは可能な限り御答えしますので、御気軽に色々と御相談下さい



4/12 カプチーノ IHI F5ターボ ダイノセッティング

今回は、カプチーノの仕様変更、リセッティングの御紹介です

仕様は、他ショップでノーマルEGに IHI F5タービン、N2CPUにトラストのe-manage補正で、ブースト140Kpa仕様

F5タービンなので、インジェクター380ccに交換し、点火信号がe-manageに入力されていなかったので、

点火信号追加施行後、セッティングを開始しましたが、途中からシリンダーからのノイズと違和感を感じ、一旦中断

各部をバラして、点検、計測し、ダメージの有るEGを組みなおす事になりました 

ショップそれぞれに、色んな考え方やチューニングの方向性が有るので、ドレが正解でドレが間違いという明確な

答えは有りません エンジンの圧縮比やバルブタイミング、各交差、ノックや各ヒート対策等、製作する側の考え方

で色々な仕様のEGが出来ます  EGとEGの性能を100%引き出し制御するCPUプログラム、その動力を路面に

伝えるボディやトラクションを逃がさない脚のセットにタイヤ選択・・・ 答えも完成形も有りません


入庫時の出力は、ブースト140Kpaで約115PS

イニシャルブーストから補正しながらのセッティング

中にトラブル発生で中断となりました

F5タービンのショートコース仕様という事も有り、エンジン

の圧縮比8.7で製作 F5でも低い回転数から過給します

負荷を加えながらエンジンの慣らし後、セッティングです

点火信号をイーマネージに入力するにはF6の場合、

ユニット内部から信号を取り出す必要が有ります

点火時期制御はセッティングで最重要だと考えてます

接点式スロセンのまま、N2CPUの380ccインジェクターを

イーマネージでセッティングした結果、F5ターボ、130Kpaで

シャシダイで約135PSでした





名古屋 エキサイティング・カーショーダウンに行って来ます!!

去年も参加させてもらった名古屋のポートメッセで明日7日から開催される 「 エキサイティングカーショーダウン! 」 

に今年はL250ミラをHOT-Kブースで出品する事になりました!!(^^

で、キャドカーズを代表して広報部長の彼が2泊で行く事になったんだけど・・・・

「 先輩から開放されるのがそんなに嬉しいのかい? (- -;) 」と思いたくなるようなこの満面の笑み、見て〜ッ!?

って事で、会場に足を運ぶ方は、是非、HOT-Kブースまで足を運んでくださいね!!(^^



3月25日 CTワゴンR 前置きインタークーラー製作

今回は、CT系ワゴンRの前置きインタークーラー製作の御紹介です

エンジンルームや室内、外装がオーナー様の拘りで綺麗にカスタムされている5速ミッションのK6を積んだ

非常に希少なワゴンRなので、コアの位置やパイピング、エンジンルームレイアウトもバランスを崩さない様に

製作し、HKS製ブローオフバルブもサクションに戻して取り付けたので車検対応です

以前に、F-CON i S でセッティングしたのですが前置I/C後に、リセッティングして出力の変化を確認しました


ノーマルバンパー、エアコン、前置オイルクーラー付きなので、取り付けスペースは今まで以上にシビアでした

F-CON現車セッティング終了後、ノーマルI/Cと前置I/Cで出力の違いを比較すると、圧損分は考慮せず同じブースト

で計測すると、前置化で体積効率が上がった事で9%強のパワーアップが確認出来ました 吸気温がシャシ台上で

50度以上あがる事も無かったので、前置I/Cは耐ノックにも有利です


 - 和泉の国から- よーやく、出ましたッ!!(^^

今回、ディレッツァのニューモデル ZUが販売開始になりました!!(^^ 

ディレッツァのパフォーマンスは、去年のウチのコペンで一年間使用して実証済み!!で、後継ニューモデルのZUが

発売開始になったので入荷しました!!早速 仕入れた一部を積車の荷台に積み、大阪北部の軽四でイチキューゴー

がメジャーな?軽自動車専門店へ配送です  (・ ・;


新しくなったパターンやゴムの改良で更に耐久性やグリップが良くなったハイグリップラジアル ディレッツァ ZUは

お奨めですよ!!   と、「 最近、出番が無い・・・ 」 と、ボヤキながらZUを組み込むひさびさ登場の彼が、

申してました!!(^^;    

未経験でも取りあえず本当にヤル気が有れば、OK!! 中古車の販売や様々な車種、種類の整備に修理、カスタム

チューニングに走行会!!と、毎日、忙しく業務をしてますが、得るものも多いと思いますよ!!

興味が有れば、是非、電話かメールでの連絡をお待ちしてま〜す!!(^^ 



3月13日 Keiワークス ロールケージ加工取り付け

今回はケイワークスにロールケージ取り付けの御紹介です

一般的なロールケージは乗員変更無しの6点式等が多く、パイプを曲げて乗員・室内寸法を確保しますが今回は

メインアーチにブラケットが溶接されてないのでお解かりのように、4点式をベースにブラケットを溶接しリヤセクション

をワンオフ製作7点式で取り付けました  ボディの取り付け位置も通常のタイヤハウスよりも効果のある場所へ

変更し、リヤボードも取り付け可能な逃げ加工を施し違和感の少ないように取り付けました 


走行会に因っては、ボディとの溶接不可の場合も有るので、全てボルト止めです 

2名乗員変更と、乗員の肩から上の部分にはパッドを巻いてるので車検も問題有りません




 ダイノジェット パワーチェック受付します

少し前にお知らせしてましたが、シャシーダイナモの作動確認等も一通り終わったので、ダイノジェットの

パワーチェック予約の受付を開始いたします 計測料は車種でも変わりますが、軽自動車は3回の計測で

¥10500なので、計測されたい方は、電話でお申し込み下さい

※ 極端なエアロ付き車輌やローダウン車輌等、ベルトで固定出来ない車輌は計測出来ません

セッティングで使用する負荷装置を利用して無人での

慣らし運転も可能です

ダイノジェットのパワーチェック数値は、他所に比べれば

低いかもしれません

参考に、サーキットでも好タイムを連発しているラパン

F-CONV-Pro TD04タービン、ブースト1.8キロで

平均138.5馬力です ロス馬力や曖昧な補正係数と

いった物を加味しない正味出力になります


 3月3日 コペンATFブリーザータンク

今回は、コペンのATFブリーザタンク製作の御紹介です  スポーツ走行をすると油温上昇警告音が頻繁に鳴る為、

ATFの溶量を増やして油温上昇を抑える目的と、ATF温度をモニターリング出来るようにセンサー取り出しボスも

取り付けしました  本来デフィの水温センサーが入る場所にATFセンサーを入力したのでデフィのモニター上では

WATER・Tで表示されてますが、ATFの温度が表示されます  水温は既にF-CON IS のビデオ出力機能を使用して

ナビモニター画面で表示されているので、デフィに入力する必要が有りません  




2月28日 シャシーダイナモ・ダイノジェット稼動テスト

今回は、約1ヶ月間の工事期間を経て敷地内に設置したダイノジェットの御紹介です

導入したモデルは、1500PS、4輪駆動にも対応しているので、様々な車輌にも対応出来ます

パワーチェックやコンピューターセッティングに使用出来るのは勿論ですが、故障診断や修理にも必要です

最近の車輌ではFFやFRの車輌でも4輪が同時に回らなければ、メインCPUがフェイルセーフモードに入り電動

スロットルが強制的に固定・または全開にならなかったり、ATの変速異常、可変バルタイや可変バルブリフトの

固定といった不具合が発生する場合もありますが、このダイノジェットはFFやFRでも前後ローラーを同軸で

回す事が出来るので、そういった車輌の故障診断やセッティングにも対応出来ます

シャシダイが使える状態になった所で、8.6インチ・スープラデフ・機械式LSD・トムススーパーチャージャーを

組んだ30セルシオをパワーチェックしてみました


計測数値は、他のシャシーダイナモと比較すると低いと良く言われますが、タイヤが路面を転がす数値なので

限りなく正確です 細かい機財の取り付けや設定は現在調整中なので 全ての動作チェック確認後、3月中旬

には本格的に稼動し、パワーチェックも受付開始予定なので、また御報告します





 2月19日 LEXUS IS350 6速ミッション換装

今回は、レクサスIS350に6速マニュアルミッション積み替え作業の御紹介です

IS350はパドルシフト付き6速ATが搭載され、排気量3.5リッターの2GRエンジンが搭載された上級モデルです

このボディーに5Lエンジンを搭載したIS-Fは別格として、3.5Lでも充分過ぎる加速と6速パドルシフトでストレス無く

走れるモデルですが、今回は車の購入と同時にマニュアルミッション化して欲しいという御客様の御要望で、程度の

良いIS350を仕入れて、SARDから発売されている6速ミッションキットも同時に取り付けさせて頂きました。



精悍な顔付きのレクサスISシリーズ
大きすぎないボディも、魅力です

シンプルでクールなイメージのメーター
ステアリング後ろのパドルでシフト変更も可能

フット式サイドブレーキなので、取り外してクラッチ
ペダルを取り付ける。サイドブレーキはミッション用の
ハンドル式に変更

変更箇所は、ミッション本体、ぺラシャ、クラッチマスター
油圧パイプ、シフト回りフロア加工、メインCPU等、多岐に
渡る作業です

6速トランスミッションは、ドイツのゲトラグでは無くアイシン製、クラッチはトヨタのプル式です
サイドブレーキやセンターコンソール、シフトノブ、ブーツ類は北米仕様の左ハンドルマニュアルミッション用を使用して
るので、サイドブレーキハンドルが左側に有りますが操作は気にならず、違和感の無い室内です
当たり前ですがデュアルクラッチとは異なるのでパドルシフトは使用不可ですが、クロスしたギヤ比と、可変バルタイ
独特のフラットトルクで、下から上まで気持ちよく吹けていくので、かなりお奨めです




2月16日 Keiワークス ABS撤去作業
今回は、ケイワークスのABSシステム取り外し作業の御紹介です

最近の軽自動車にも標準装備になりつつあるABSシステムですが、スポーツ走行時にABSが作動する事で、かえって

危険なシチュエーションがあります。上級モデルの高級スポーツ車等は、逆にABSやESPといったデバイスを利用して

スポーツ走行するほうが、安全且つ確実に速く走行出来るのですが、軽自動車のABSシステムは安全優先で装着

されている事が多いので、お客様の御依頼で今回は一式撤去する事になりました
作業自体は、マスターシリンダー、各ブレーキパイプ

マスターバックをABS無し用と交換するだけです。

ギヤボックスやエンジンが付いた状態でのパイプ交換

作業は、かなりコツが要りますが、交換後はエンジン

ルームもスッキリし、ペダルフィールもシッカリしました。

ABSユニットも結構重く、軽量化にも効果が有るので、
 
撤去作業はお奨めです


 コペン用エンドレス キャリパーキット取り付け
今回は、エンドレスブレーキキットの御紹介です。 コペンのスポーツ走行時の弱点の一つにブレーキキャパ不足を

感じてるドライバーは多いと思います。特に今回取り付けしたコペンはオートマチックなのでブレーキの負担も大きく、

フィーリングも悪くなるばかりです。エンドレスのビッグキャリパーキットのローターは2ピースで純正と比較すると、

直径は一回り大きく厚みは5ミリ違いペダルタッチも、しっかりしたフィーリングです
特殊ペイントの色の変化で、ローター温度が判別出来る
ので、べディングやブレーキ冷却等の判断が可能です
フローティング仕様でも使えます
ホイルデザインでも変わりますが、今回の15インチ・
6J+45のサイズの場合、2ミリ干渉したので3ミリの
スペーサーを使用
ビッグキャリパー装着時に有りがちなペダルストロークが深くなる事も無く、制動力も上がり初期から限界まで
コントロールしやすくなります。 キットには、ビッグキャリパー・2ピースローター・スポーツパッド・メッシュブレーキ
ホースが含まれて、24万8000円です。
ブレーキ強化はタイムアップだけでは無く危険回避にも有効ですよ





 2月4日  L250ミラ適合リヤアクスル強化ブッシュ

今回は、L250ミラの強化ブッシュの御紹介です。キャドカーズでもNA選手権で走らせているL250ミラやダイハツ系の

リヤアクスルはカップルドビームが主流ですが、ラテラル機構も無い為、コーナリング時にリヤトー変化が多くなります

ココを強化ブッシュに交換する事で、安定したコーナリングが可能となり、タイムアップに繋がります 


価格 ¥13500 税込み




 1月30日 リターン式オイルキャッチタンク製作

今回は、キャッチタンク製作の御紹介です。スポーツ走行で高回転を多用すると、ギヤオイルが大量に噴出す事が

有ります。そのままコースを走り続ければギヤの入りも悪くなり、他の走行車にも大迷惑です

そこで上がったオイルを、仕切り板を入れ更に圧力を下げる工夫をしたキャッチタンクに一度溜めてケースの内圧が

下がれば、分離して溜まったミッションオイルが落ちていくように製作しました。




 1月24日 L250ミラ EF - SE から EF - VE へエンジン載せ変え作業
今回は、L250ミラのエンジン載せ変え作業の御紹介。 タマ数も多いミラですが、ミラの大半に搭載されている

シングルカムのEF-SEは48馬力・トルク5、7Kgに対して、ツインカムのEF−VEは58馬力・トルクは6、5Kで、走りに

向いているんですが、5速ミッションのEF-VE搭載のミラはタマが少なく希少なので、安いEF-SE搭載の5速ベースから

ツインカム仕様に載せ換えるのがお奨めです。当店でエンジン代、載せ換えに必要な部品一式、ハーネス引き換え、

油脂類、載せ変え工賃込みで25万以内で製作可能です。載せ換えにあたり、違う点を御紹介しておきますので

自己責任で参考にしてみて下さい
ダイナモとパワステのベルトの長さが違うのでVE用の
ベルトが必要です
右エンジンマウントとブラケット、取り付けボルトが違うので
VE用の部品が必要です
パワステポンプは共通ですが、ブラケットが違うので
VE用に変更するか、写真の様にSE用を加工して使用
する必要があります
ミッションハウジングのプレートが違うので、穴の空いて
いないSE用に付け替えます
リヤO2センサーのカプラー形状が違うのでSE用の
カプラーに交換します
スロットルワイヤーの長さが違うので、VE用ワイヤーが
必要です
コンピュータはVE用を使いますが、イモビ内臓モデルの
車輌から外したCPUの場合、作動しないので注意が
必要です。車輌ハーネスは、繋ぎ変えが必要です
御紹介した変更箇所とパーツで、載せ変え完成です
原動機変更には該当しないので構造変更は必要有り
ません。



  1/20 アルトワークス 荷室フラット化
今回はリヤシートを取り外したアルトワークスの荷室に物やタイヤを綺麗に置けるようにフラットにして欲しいと言う

御依頼のご紹介です。有る程度の重量にも耐え、重量が増えるのを嫌い2mmのアルミ板で製作しました。

脱着出来るように3分割で製作し、完成後の荷室は見た目もスッキリしたと思います

乗員変更の届出と、ベースが貨物車なのでバンに必要な荷室寸法も確保し、車検にも問題有りません。




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