HONDA アコード ユーロR
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たまには 軽自動車以外も取り上げてみようと思う。 今回は、アダルトな匂い漂うHONDA 2.2L VTEC搭載のアコード ユーロRをF-CON iSでセッティング編。 車の仕様は吸排気チューンとヘッド面研による高圧縮仕様。 メニュー的にもライトなので、サブコンでのセッティングは問題無いと思っていたのだが、マッピング中に強烈にフィードバックが入ってくる為、F-CONと純正CPUをリンクさせてモニターで見ると純正CPUが燃料補正とは別に燃料学習まで行っている事が判明! 最近の車輌には当たり前の学習補正だが、ホンダは早い時期から学習機能を採用していたようである。 |
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左のマップ画面のA/F補正1の数値はフィードバックエリアの今の理論空燃比からのズレをノーマルCPUが21%プラスに補正している状態。 この補正値は通常のフィードバックでO2センサーの信号を元にノーマルCPUが常に理論空燃比になるように補正している。C系ワークス等でも行っている補正である。 問題はA/F学習1の-18%である!詳しい説明は省くが、出力重視のセッティングをいくらやっても、ノーマルCPUが「A/F濃い〜で!燃費も環境にも悪いから、もっと薄くせんかい!」 と、燃料マップ全体に補正していくのである。しかもキーオフにしてもゼロに戻らず常に蓄積されていくから通常のサブコンでのセッティングでは、ほとんど手が付けれない。 そんな賢い学習制御もF-CON iSならキャンセルマップを使用する事により、セッティングが可能である!上の右下の写真のOBDコネクターから、ノーマルCPUの補正値をF-CONに入力すると学習値がゼロになるようにF-CONが補正してくれるので頼りになるサブコンである! |